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お願い (08/31)

ZAPにお申し込みの作家の皆様へ。
既にお申し込みを頂いている方で、未だ正式な「申込書」を提出して頂いていない方がおります。
仮に日程を決め、お約束を致していても書面による申込がないと展覧会は開催出来ませんので、最低3ヶ月前までには「申込書」を提出頂き、事前案内のための資料を2ヶ月前までにはZAPまでお送り下さいますようお願い申し上げます。
なお、本年10月開催予定の作家の方には書面を提出頂いておりませんので、お手数ですがご意思を確認致したく当方までご連絡を頂きますようお願い申し上げます。

第1回 Talk&Concert 「日野原秀彦・青木涼子」 (08/31)

ZAPでの新しい試みとして、現代音楽の作曲家が能の謡を素材に使った新しい曲を創作、それに関するトーク&コンサートを行います。
この企画は港区芸術活動助成事業のサポートを受け、『ensemble-no』の主催により全4回に渉り開催されます。
申し訳ございませんが、既に第1回分は満席で残念ながら当日席はございませんので、第2回目以降にお申し込み下さい。なお、第2回目の日程につきましては、決定次第随時HPに発表させて頂きます。
<第1回 talk&concert 『日野原秀彦』Hidehiko Hinohara & 『青木涼子』Ryoko Aoki>
Date:1st.Sep.2010
Time:18:30pm~
Fee:Free(booking from Promoter’s HP) 入場料は無料ですが必ず下記主催者HPより予約を行ってください。
inquiries:mail.alfalfa@gmail.com
http://ryokoaoki.net/concert
*日野原秀彦 / Hidehiko Hinohara (作曲)
1964年生まれ。東京藝術大学卒、同大学院在学中イタリア政府給費留学生としてイタリア・フィレンツェに留学。シルヴァーノ・ブッソッティに師事。1991年、ヴェネチア・ビエンナーレ現代音楽祭に於てソプラノと8楽器のための《La vecchia del sonno【眠りの老婆】》(A. パラッツェスキ詩)を発表し、以降イタリアを中心に作曲活動を続けている。コントラバスのための《all’alba fragrante…【梅花散薫曙】》によりローマ・ブッキ国際作曲コンクール第1位(1993)。コモ・《トライエットーリエ・ソノーレ》国際作曲コンクール第1位(1995)。2000年イタリアの大詩人マリオ・ルーツィに委嘱され、フィレンツェの大聖堂にて初演された演劇作品《オプス・フロレンティーヌム》(G. カウテルッチョ演出)の音楽を作曲し注目を集めた。

『fountain2』本日にて終了致しました。 (08/29)

megumiさんの展覧会『fountain2』が本日を持って終了致しました。
期間が4日間と短い開催ではありましたが、友人はじめ多くの方に来訪頂き、作品を見て頂きました事を作家に代わりまして御礼申し上げます。
女性らしい色使い、可愛らしいモチーフが目を引きました。
megumiさんのこれからの活躍をお祈り致しております。
    

“megumi”『fountain 2』が本日より始まりました。 (08/21)

“megumi”さんの展覧会が本日より始まりました。
今回の作品はmegumiさんが1年間描き貯めたものとなっており、いろいろな技法やモチーフを使いチャレンジした作品となっております。
megumiさんらしい色使いにより、発色がとても奇麗な作品となっており、今回の展覧会のために、普段なかなか描く機会の無いような大きな作品も展示されていますので、この機会に是非ご覧下さい。
なお、開催は今週の21(土)・22(日)と来週の28(土)・29(日)の週末4日間となります。

“megumi”『fountain 2』(ナカバヤシメグミ) Solo Exhibition (08/20)

8月の展覧会は『megumi』さんの絵画展となります。
女性らしい色使いとユニークで可愛らしいモチーフが登場する作品となっております。
詳細は下記作家HPをご覧ください。
【 “megumi” 『fountain 2』solo exhibition】
open days:2010/08/21.22.28.29(2weekends)
open hour:12pm~19pm(29th ~18pm)
hp:http://www010.upp.so-net.ne.jp/megmeg/
「megumi」
love×life×communicationをテーマに作品制作・表現。
ジャンルは主に絵、ときどきインスタレーション。
さらにときどき、喜びと祈りと愛の表現として、即興でベリーダンスを踊る。
アートも踊りも、祈りでありエネルギーを形にすることであり、ccommunicationだと思っている。

「fountain = 泉、源泉
       ・・・いのちの生まれるところ。
渦の中心の花は、命を表しています。
自然も人も、すべてのものが産まれるところ。
それは、地上にある場所ではないかもしれませんが
そういうところがあると、わたしは感じています。
そうしてそこから、全てが産まれ、
空も、海も、太陽も、人も、自然も
すべてが繋がって発展している。
その中に、愛も、自分も、存在している。

くろ(KURO)Solo Exhibition『光と墨のラビリンス Light & Monochrome in The Labyrinth』展 (08/10)

9月の展覧会は「くろ」さんのアクリル絵と墨画となります。
<「くろ」(KURO) Solo Exhibition 『光と墨のラビリンス』展>
Open Days:19th.SEP.2010~25th.SEP.2010
Open Time:11:00am~19:00pm
*KURO
抽象画から古代文字を取り入れた絵画、陶器まで幅広い活動をしている。
自ら主宰するアート団体『日韓現代作家交流会SADU』を拠点にNY、韓国と国際的に活動中。
SADU公式HP
http://sadu.web.fc2.com/index.html
近年の略歴(文中敬称略)
2008 早稲田大学放送研究会の招きで、早稲田大学で2日間にわたるライブペイント パフォーマンスを披露
2009 3人展(下北沢)
2009 ニューヨーク AGギャラリー主催合同展に参加
2009 山形県蔵王龍岩祭実行委員会からの招きで、龍岩祭にて3日間の公開ペイント
2009 2人展(早稲田ドラードギャラリー)
2010 SADU国際交流展主催、参加(早稲田ドラードギャラリー)2010 SADU選抜展at銀座、主催、参加
201007 早稲田ドラードギャラリーにて個展
201007~8 SADU韓国ソウル展、主催、参加
201009 Zuishoji-Art-Projects参加
港区白金台紫雲山瑞聖寺にて個展
メディア
2010年2月 美術雑誌『美術の窓』にSADU代表作品として『 ツングースの兵隊さん』掲載
2010年4月 ドラードギャラリー及び、くろの展示会をNHKが取材(首都圏レーダー)
2010年5月 千葉テレビアート夢ポケット出演
2010年7月 美術雑誌『美術の窓』に、くろの作品『仮面の街』が掲載

“Two Words,One Sky #2″ 本日より開催致します。 (07/06)

7/6より日米の新進アーティスト2人による「セラミック」を素材とした展覧会が始まります。
アメリカ人アーティストのHeidiさんの作品は、日本に来て受けた「日常生活の中でのカルチャーショック」を架空の動物の姿で表現をし、また会場の入り口には日本で見たいろいろな動物をモチーフとし「おもてなし」を表す動物たちが皆様をお迎えしています。
岡林さんの作品は、イマジネーションして焼き上がったパーツをいくつも組み合わせて一つの作品にすることにより、「焼き物」という小さな世界ではなく新しい表現作品となっているものです。
ともに直に作品を見て頂かなくては伝わらないものですので、ぜひ11日までの開催となっておりますので足をお運び下さいます様お願い申し上げます。
  

2011年7月以降の展覧会の申し込み受付を致します。 (07/01)

ZAPでは、来年7月以降の展覧会開催希望者の受付をいたします。
お陰様をもちまして、ZAPでの開催希望申し込みが増えておりますが、年間で行える期間が制約されているために皆様全員のご希望に添う事は出来ませんが、来年7月以降でZAPギャラリーにおいて展覧会を開催してみたいと思われている「作家さん」がおられましたら、是非ZAPのHP問い合わせシートよりお申し込み頂きます様お願い申し上げます。
当ZAPは残念ながら人手があまりございませんので、HPからのみの問い合わせとなっており、お電話等でのお問い合わせには対応できませぬことを予めご了承下さい。

” Two words,One Sky #2″ ~天と地と~ (06/22)

7月の展覧会は、Heidi Preuss Grewさんと岡林葵さんとの「陶芸」作品のグループ展となります。
Heidiさんは動物を素材とした作品で、岡林さんは小さなパーツを組み合わせた「インスタレーション」的作品となっております。
二人の世界観が融合して、どのような作品展になるかが楽しみです。
Heidi Preuss Grew & Aoi Okabayashi “CERAMICS” Exchange Exhibition
OPEN DAYS: 2010.7.6~7.11 (6days)
OPEN TIME:12:00~18:00(Lastday ~17:00)
ARTIST:
*Heidi Preuss Grew (Professor of Art,Willamette University)
Oregon USA
*Aoi Okabayashi
Tokyo JAPAN

『中村綾緒』さん、『ガロン』さんの展覧会終了。 (06/21)

昨日をもちましてZAP-Aで開催した『ガロン』グループ展。並びにZAP-Bで開催した『中村綾緒』写真展が終了致しました。
『ガロン』さん、『中村』さん共に週末開催にも係わらず沢山の方々にご来場頂きました事、作家に代わり御礼申し上げます。
特に『ガロン』さんには6日間という短い期間でありながら、600名ほどの方にご来場頂きました。
これだけの作品と確かな技術、新しいモチーフなど多くの方々を引き付ける魅力で一杯な展覧会になり、これからの『ガロン』さんたちの活動が楽しみになりました。
また、『中村』さんはこのような大々的な個展は初めてとの事でしたが、女性らしい「繊細で幻想的な」作品となっており、次回作が楽しみな作家さんです。
共にこれからの作家さんだと思っておりますので、皆様方のサポートをお願いしたく思っております。
また、ZAPではより一層、若い作家さんの活動をサポートいたしたく思った展覧会でした。

『ガロン』さんたち

『ガロン・グループ展』始まりました。 (06/12)

6月の第2弾展覧会であるグループ『ガロン』の第1回展が11日よりZAP-Aギャラリーにて始まりました。
10日は各作家が各々の作品の設置を行いました。
今回は普段作製している作品より少し小さいものだそうですが、実際設置をしてみるとZAPギャラリーの壁一杯に展開され、迫力満点の作品になっています。また、作品は個性が強いものになっていますが、それぞれ技術の裏付けの上に特徴のある表現方法を使用しており、私たちが持っている日本画という固定観念を超越したような作品です。
また、グループに参加している小金沢さんはご自身の『美術史家』としての今までの「評論」活動などプロフィールを設置致しておりますので、こちらの方もご覧なって頂きますようお願い致します。
若い7名の「表現者」たちの作品が集まり、これらを拝見すると「近未来の日本美術界の中心」になって頂ければと切に願っております。
皆様にはお時間がございましたら、実際に作品を直にZAP-Aギャラリーで見て頂きたく思っておりますので是非お立ち寄り下さい。
12日の17時よりレセプションが行われ、グループ『ガロン』の結団式を兼ねたものとなりました。
ご友人や関係者の方々、百名以上の多くの方にご参加頂き盛大なレセプションとなり、若い作家の新しい船出を皆様にはご覧になって頂いたことは、今後の『ガロン』の活躍の糧になるのではないでしょうか。
なお、ZAPでは平行して先週より引き続きB会場で『中村綾緒写真展』を行なっておりますので、ご一緒にお立ち寄り下さい。